台湾総統府百年記念、見学に行きましょう!

「台湾総統府」が今年の2019年に100歳になりました。
日本統治時代の1919年に落成したもので、
最初は台湾総督府として利用され、
1949年以降、中華民国の総統府として利用されるようになった。
1998年に国定古蹟として登録しました。
平日の参観は月曜~金曜日の午前9時から12時まで(入場は11:30まで)で、
無料で入場することができます。
自由見学はできないので、日本語を話すガイド同伴で1階のみの開放となりますが、
月一回に休日の自由参観日も行われています。
この日は平日の見学コースでは立ち入れない3階の部屋も見学でき、
写真撮影も可能です。
スケジュールは総統府のホームページで確認できます。

今日は自由参観日に行って、体験した内容を紹介したいと思います。
宝慶路と博愛路の交差点に面した入り口にパスポートなどの身分証明書を提示し、
荷物検査とボディチェックを受けた後、シールを貼って入場できます。
入るとすぐ大統領と副大統領の看板で迎えています。
一階は南北苑と回廊で歩きながら、展覽室の展覧を見ることができます。
歴史から建築の紹介があって、百年記念で特別展覧「府100」も展示しています。
 「台湾総統府」は赤レンガと白い花崗岩で造られたルネッサンス様式の風格ある建物、
東京駅と同じ時期の建物なので、雰囲気が似ています。
一階の南北苑と回廊から綺麗な建築をゆっくり感じて、昔の台湾を想像してみましょう。
一階に郵便局が設置し、大統領就職記念の切手や、
総統府百年記念の切手とスタンプを販売しています。
記念品センターに色々特色があるココだけ限定デザイングッズを販売しています。
お土産として買ったら、友たちから台湾通と認められますよ。
 
三階に敞廳、大禮堂、台湾虹廳などが参観できます。
記者会見やお客さんを招待するスペースで広くて豪華な感じがします。
私もはじめで「台湾総統府」を見学しましたが、
本当に素敵な体験と思って、日本の皆さんにぜひ紹介したいです。
ただいま総統府の完成100周年記念イベントとして、
(台湾の総統府で一夜を過ごす)を行われて、
外国人が総統府に宿泊して、その体験を海外にもっと宣伝することになります。
 
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台湾総統府
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住所:臺北市中正區重慶南路1段122號
見学時間:月曜~金曜日の午前9時から12時まで(入場は11:30まで)で、
無料で入場することができます。
自由見学日は見学情報をご参考ください。

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